来る11月12日(木)午後2時から新大阪駅近くにあるメルパルクOSAKAで、DVDマガジン「ヒント!」第9号で取り上げる予定の日本理化学工業・大山泰弘会長をお招きして講演会を開くことになりました。
『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)にも取り上げられ、社員の7割が知的障害を持つ人というモデル工場です。
大山会長は先般「カンブリア宮殿」(テレビ東京)にも出演され、村上龍氏からもその取り組みが絶賛されたほか、様々なメディアにも取り上げられています。
人の究極の幸せは「愛されること」「褒められること」「人の役に立つこと」「人から必要とされること」だと、大山会長は禅僧から教えられたそうです。障害者雇用の50年の歩みは、ともに究極の幸せを作り上げていった日々だったといえるでしょう。
今回は「知的障害者とともに歩んだ経営者人生」をテーマにお話いただくことにしています。
詳細が決まり次第、このブログにも掲載します。どうぞお楽しみに!

















